歯並びや噛み合わせが悪いと、歯がよく磨けず、虫歯や歯周病になりやすかったり、よく噛めないために胃腸に負担がかかったりします。
また、顎関節症や片頭痛、肩こり、腰痛など、全身の機能をおかしくすることも少なくありません。精神面に悪影響が及ぶこともあります。
歯並びを整えると、健康にも良く、精神面にまで好影響を与えるとともに、見た目が美しくなる、正しい発音ができるようになるなど、様々な良い影響がもたらされます。

成瀬駅前アライフ歯科クリニックの矯正の5つの特徴

1.大人のための目立たない矯正

マウスピース矯正(インビザライン)

マウスピースの写真

透明なマウスピースを使用することにより、歯並びを矯正することが出来ます。歯列に被せられたマウスピースによって少しずつ歯を移動させ、最終的には目的の歯並びに仕上げます。治療にあたっては、まず初めに歯型を採り、これに基づいて専門の業者がマウスピースを製作します。これを装着することによって、トレー1枚につき0.2~0.5ミリずつ歯を動かしていきます。従来のブラケットとワイヤーを使用する矯正装置と違い、装着しても目立ちません。自分で脱着可能なのが大きな特徴で、食事も歯磨きもいつも通りに行えます。
インビザラインはアメリカのアライン社によって開発された矯正装置です。患者様の歯並びの状態を専用の機器で撮影し、これに基づく模型をコンピュータ上で作成します。さらに歯並びのステップごとに透明なプレートを製作し、これを患者様の口腔内に装着します。歯並びが徐々に矯正されていくので、毎月交換しながら治療を進めていきます。

舌側矯正

歯の表側ではなく、人目に付きにくい裏側に矯正装置を付ける治療法です。殆ど目立たない矯正装置を使用するので、美しい笑顔を求める患者様に適しています。但し、最新の装置を使用した裏側矯正であっても、歯の裏側に装置を付けているため舌に触れやすく、違和感を強く覚える方もいらっしゃいます。個人差がありますが、発音がしづらい、食べづらい、歯磨きがしづらいといった面もあります。

ワイヤー矯正

ブラケットとワイヤーを使った一般的な矯正法です。歯の表面にブラケットという装置をとりつけ、そこにワイヤーを通して力をかけることで、少しずつ歯を動かしていきます。ワイヤー矯正は歯にブラケットを付けなければならないため、見た目に影響しかねませんが、最近は金属を極力使用せず、透明なブラケットやセラミックで行い目立たないものもあります。ワイヤーにも複数の種類があり、審美性に優れたタイプもあります。

2.小児矯正

小児の場合、歯並びが悪いと、虫歯や歯周病になりやすくなるのはもちろん、正しい顎の成長の妨げになったりもします。お子様は成長過程にあるので、矯正を始めるのに適した時期があります。乳歯から永久歯に生え変わる時期、つまり小学校に上がる頃に始めると、永久歯が生え揃っていないため、矯正に必要な歯のスペースを十分に確保することができますし、ある程度、顎の成長をコントロールしながら矯正を行うことが可能です。そのため、治療もスムーズに進みます。乳歯列の時期に隙間がなくキレイに並んでいると、永久歯に生え変わった後にガタガタになる可能性が高いです。9歳頃になると第二次成長期がおとずれ、顎も大きく成長するため、少なくともその前までには治療を開始しないと治療がより複雑、長期化する可能性があるので、ご相談だけでも早めに受けられることをお勧めします。
こんな時はご相談ください。

  • 乳歯が早期に抜けてしまった
  • 乳歯列で、歯と歯の間に隙間がない、でこぼこしている
  • 出っ歯または受け口である
  • お顔の真ん中に対して、顎や歯の真ん中がズレている
  • 噛んだ際に顎がズレる
  • 発音しづらい音がある
  • 4歳を過ぎても指しゃぶりをしている
  • お口をぽかんと開けていることが多い

3.床矯正

床矯正の写真

取り外し可能な、入れ歯に似た形をした床装置を使った矯正法です。この装置にはネジがついており、ネジを調節することによって顎を拡げたり、歯を動かしたりして歯並びを治していきます。床矯正は歯を無理やり動かすのではなく、歯列全体を拡げていきますので痛みはほとんどないのが特徴です。

4.一般歯科と連携した虫歯予防

矯正治療中にワイヤーとブラケットや、がついていると、隙間が磨きにくいため、今まで以上に虫歯や歯周病に注意が必要です。当院では矯正治療中の虫歯予防に力を入れており、万が一虫歯になった場合も早期に発見して、侵襲の少ない治療を行います。
矯正治療を始める際に、装置をつけた場合のブラッシング方法や、使用した方がよい清掃器具などを丁寧にご説明します。
また、セルフケアだけでは限界があるので、当院では矯正治療中にご来院いただいた際、PMTC(専門的な歯のクリーニング)やフッ素塗布など、必要に応じた処置や口腔衛生指導を行っています。

5.追加費用のない明瞭な料金体系

矯正治療は自費診療のため、一般の歯科治療と比べるとどうしても高額になります。
しかし、矯正治療により歯並び、咬み合わせがよくなれば健康に保てる歯が増え、歯の寿命が長くなるので、長期的には歯の治療費が少なくてすむようになります。歯並びが良い人と悪い人では、将来残る自分の歯の数に大きな差がでるのは様々なデータからも明らかです。矯正治療は先行投資が必要となりますが、歯の寿命が長くなる可能性が高くなるため、将来的には大きなメリットがあります。

料金

相談料 無料
検査料 15,000円
診断料 15,000円
処置料 4,000~5,000円
小児矯正(1期治療) 300,000円
小児矯正(2期治療) 300,000円
ワイヤー矯正 700,000円~
インビザライン 900,000円~
部分矯正 100,000円~
  • 治療内容ごとの詳しい価格は矯正相談の際にお尋ねください
  • クレジットカードでのお支払いも承ります
  • 上記料金以外に、消費税(10%)が別途かかります。以後税率改定が生じた場合には改定後の税率となります。